ワキガ

わきがとは?

単なる汗のニオイではなく、鼻にツンとくるニオイが特徴のわきが。

めずらしい症状ではなく、日本中で多くの方が悩んでいます。最近ではわきが専門の薬や、外来などが出来ていますが、まだまだ多くの人がそのニオイに悩んでいるのが現状です。

わきがの原因とはなんなのか、治療方法はどのようなものがあるのか。

この記事ではこれらのことをご紹介していきたいと思います。

 

わきがの原因とは?

【人間が汗をかくメカニズム】

わきがのあの独特なニオイは汗のニオイからきています。

まず人間がかく汗には2種類あります。

・エクリン汗腺

・アポクリン汗腺

この2つの汗腺から出る汗です。このうちワキのニオイに関係があるのは、アポクリン汗腺から出る汗になります。

 

エクリン汗腺から出る汗は、サラサラしているのが特徴です。身体が熱さを感じた時、体温調節の為にかく汗になります。

この仕組には自律神経がかかわっています。自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」というものがあります。この内、身体のアクティブな部分を司ドツ交感神経が、体温上昇を完治して、エクリン汗腺に信号を送ることによって発汗します。

辛いものや熱いものを食べたり、精神的な緊張からくる汗も、このエクリン汗腺から出る汗になります。

 

アポクリン汗腺から出る汗はベタベタしていて、ニオイを発するのが特徴です。

動物がアピールする際にニオイを発しますが、アポクリン汗腺の汗はその名残だと言われています。つまりフェロモンの役割を果たしていたのです。

動物は自分とは違うニオイに惹かれるという本能を持っています。相手を確認するために使われた手段が「ニオイ」だったのです。

この汗の発生には興奮物質である「アドレナリン」が影響していると言われます。アドレナリンは、喜んだり、怒ったりという激しい感情の起伏によって発生します。そのアドレナリンによって、アポクリン汗腺から汗が分泌されるのです。

汗そのものは無臭なのですが、このアポクリン汗腺から出る汗にはタンパク質や脂質などが含まれています。この成分を皮膚に常在する菌が食べることにより分解され、その時にニオイを発するようになるのです。これに皮脂が混ざりあうと、更に強烈なニオイを発するようになります。

このアポクリン汗腺は、ワキ・耳・鼻・デリケートゾーン・おへそ周りに集中しています。特にワキの下には毛が生えており、この毛が汗を留める役割も果たすので、湿度が高まり、細菌が繁殖しやすくなります。そのためニオイを発生させる物質が増加するという悪循環に陥ってしまう場合もあります。

 

【わきがの原因1 食生活】

わきがになる人は日本より、欧米に多いと言われています。その違いは食生活によるものが大きいとされます。

肉類や脂肪分の多い食事などは、皮脂腺やアポクリン汗腺を活発にされる働きがあります。

反対に魚類や穀物や野菜などにはビタミンやポリフェノールなどが多く含まれ、これらの物質はわきがの体質改善に有効とされています。

現在の日本人は、魚中心の和食から肉中心の欧米化の食事に移行する人が多く、そのためわきがに悩む人も増えているのではと考えられています。

ですが、生まれ持ったアポクリン汗腺の数は食事を変えても増加はしません。ニオイの強い人はこのアポクリン汗腺の数が元々多く、思春期を迎えるころに粒が大きくなります。そしてニオイを発生しやすい食事をとることによってニオイが強くなっていくのです。つまりニオイが気になる人は、野菜もしっかり取るなどバランスのいい食事を心がけることが大切です。

 

【わきがの原因2 ストレス】

ストレスは万病の元と言われるように、身体に様々な不調をひきおこします。

わきがもその1つで、ストレスを感じるとアポクリン汗腺から汗が出やすくなると言われています。

またワキの汗やニオイを気にすればするほど、汗が止まらないという悪循環にも陥りがちです。

 

【わきがの原因3 遺伝】

わきがの原因となるアポクリン汗腺が元々多い方がいます。その量は遺伝する、と言われています。

アポクリン汗腺の量が多い程、汗の量も増える為、ニオイもそれに比例して強くなってしまいます。

しかしもちろんアポクリン汗腺の数が多い方全てが、わきがになるというわけではありません。

 

【わきがの原因4 肥満】

肥満の人はそうでない人に比べて、ニオイの強い汗をかきやすいと言われています。

また痩せている人に比べて体内の熱を放出しづらく、体温を下げるため、汗を多量にかきます。

この時にでる汗はエクリン汗腺からのものですが、多量にかくことによってアポクリン汗腺からの汗のニオイも一緒に拡散することになってしまいます。

その為、身体全体がくさく感じてしまうことがあります。

 

わきがの症状

わきがのニオイは様々なニオイに言い表されます。

ネギ・ごぼう・酢・香辛料……その種類は様々ですが、いずれも不快なニオイとして表されます。

日本人は元々体臭が少なく、きれい好きの人が多い国です。その為、少しのニオイでも異質なものとして扱われ、悩む人が多いとされています。

 

【わきがのセルフチェック方法】

わきがのニオイは、軽症ですと自分で気づかない場合もあるようです。

そこで自分でできるセルフチェック方法として以下のようなものがあります。

耳垢が湿っているか?

わきがに悩んでいる人の多くは、耳垢が湿っていると言われています。

耳垢には乾燥したタイプの「コナ耳」、湿っているタイプの「アメ耳」と2つのタイプがあります。わきがの人は圧倒的に後者が多いとされます。

これは耳の中には、わきがの原因であるアポクリン汗腺が多いためです。耳の中にこのアポクリン汗腺が多いということは、ワキの下にも多い可能性が高いとされています。

このチェックは、綿棒につく耳垢が湿り気を帯びているかどうかで確認することができます。

 

服のワキの部分が黄ばんでいるかどうか

わきがの原因であるアポクリン汗腺の汗は「リポフスチン」という黄色い色素を含む成分が含まれています。わきが体質の人はワキの部分が黄ばんでしまうことが多いようです。

またアポクリン汗腺からでる汗は、粘り気がありベタベタしているので、シミにもなりやすいです。

しかしこの黄ばみはデオドラントスプレーの使いすぎでもつくとこがありますので、わきがのチェックをする際には使用しないほうが無難でしょう

 

家族にわきが体質の人がいるか

アポクリン汗腺の量は遺伝すると言われています。その確率は3割で、両親ともわきが体質だった場合はと80%以上にものぼるといわれています。

 

ワキ毛などの体毛が濃いか

性別によってワキ毛とアポクリン汗腺の関係は違うと言われています。

女性の場合、1本の毛穴から2本の毛が生えているような毛のしっかりしている人は、アポクリン汗腺が多いとされています。

男性の場合は猫のようにふわっとしたワキ毛が広範囲に生えている人はアポクリン汗腺が多いとされます。

またフェロモンを発する為にあったアポクリン汗腺は、デリケートゾーンや肛門、乳輪などにもあるため、これらの部位の毛が濃いかどうかも、わきが体質かどうかの参考になります。

 

わきに白い粉のようなものがついているか

デオドランドスプレーなど何もつけていないのに、ワキに白い粉のようなものがついている場合は、わきがの可能性が高いです。この白い粉のようなものは、アポクリン汗腺からの分泌物が結晶となったものです。

 

汗をかきやすいかどうか

わきがの独特のニオイは、アポクリン汗腺から汗が出て初めて発生するものです。それ故、汗をかく機会の多い人はそれだけ症状も深刻になります。

ただ多量の汗をかくだけなら、「多汗症」という別の病気の可能性もあります。

 

以上のセルフチェックで当てはまる項目の多い方は、わきが体質の可能性が高いといえます。しかしこちらのセルフチェックはあくまで自己判断になりますので、ニオイで悩んでいる方は早めに病院に行かれることをおすすめします。

 

わきがの治療方法

次にわきがの治療方法を紹介します。わきがの治療方法は多岐にわたります。完治するには、アポクリン汗腺を取り除く手術が必要になります。

ですが、手術は怖いという方が大半だと思われます。

軽症から重症の方までの、症状にあった治療方法をご紹介します。

 

【そもそも何科にいけばいいの?】

わきがは皮膚疾患の1つですから、最初に相談する場所としては皮膚科が一般的です。

皮膚科ならほとんどの診療を保険適応で受けることができます。検査やボトックス注射などの治療も皮膚科で受けることができます。

 

ただし手術などを視野にいれるなら、形成外科や美容外科などの専門のクリニックに行くこともあります。こうした医療機関は自由診療を行っているので費用は高いですが、治療の選択の幅が広いことが特徴です。どうしてもわきがを完治させたい! という強い意志をもっておられる方は、最初からわきがの治療を専門としている外科に行くのも1つの手段と言えるでしょう。

 

【わきがの治療 軽度の方】

軽度のわきがの治療には塗り薬や飲み薬を使います。

 

塩化アルミニウム液

塩化アルミニウム液はティッシュやコットンなどに染み込ませて、ニオイの気になる部分に塗ります。デオドランド剤のような使い方ですが、薬局で売られている市販のものより濃度が高くわきがのニオイを抑える効果があります。

汗のかいていない状態で塗る、その後1時間程度は汗をかかない状態を保ちます。早い人だと2~3日、通常では1週間ほどで効果が表れます。

一旦効果が表れると、1日1回塗ることで1週間程度は効果が持続されると言われています。

臭化プロバンテリン(プロバンサイン)

保険が適用される内服薬です。汗の出る時の伝達物質であるアセチルコリンの分泌を抑える作用があります。多汗症の治療薬としても使用されています。ですが、副作用で口の乾き、便秘、胃腸障害などの症状がでることもあります。

自律神経に働きかける飲み薬

わきがの方は、「臭ったらどうしよう」という不安を抱えてらっしゃる方が多く、その不安が更なる発汗を促してしまうことがあります。そのため、ニオイに対する不安や恐怖心を和らげる飲み薬が処方されることがあります。

しかし飲み続けると眠気やふらつきなどの副作用が出ることもあるため、必ず医師の指導を受けることが重要です。

 

 

【わきがの治療 軽度~中度の方】

ボトックス注射

ボツリヌス菌の毒素を注射します。毒素といっても、これは細菌の作り出すタンパク質で、美容外科でもシワやたるみ、小顔治療などにも用いられます

このボツリヌス菌の毒素をワキの下に注射し、発汗の元となるアポクリン汗腺やエクリン汗腺の働きを抑制します。直接わきがのニオイには作用しませんが、汗の量を減らすことによって不快感を減少させることができます。

また長時間ワキを乾燥させた状態に保つことによって、細菌の繁殖を抑制し、ニオイを軽減させる効果があります。また多汗症とわきがを併発している方も多く、「ニオイがしたらどうしよう……」という不安による発汗にも改善が認められます。

この注射は皮膚を切ることなく効果を発揮するので、「切らないワキガ治療」としても知られています。治療時間も10~20分程度と短く、治療当日から普段と変わらない生活をすることができます。効果は早い方で翌日、多くの方が2~3日で効果が実感できます。また一度注射すると、治療後の効果は長く続き、個人差はありますが、半年~1年ほど続きます。

保険が適用される場合は1万円~3万円程度、保険が適用されない場合は10万円以上の費用がかかります。

気になる注射の痛みですが、こちらも個人差があり「まったく痛くなかった」「ちくっとした痛みがした」という方から「かなり痛かった」という方まで様々です。

ですが病院によっては、麻酔をしてくれるところもあるので、一度病院に確認してみることをオススメします。

また胎児に対する安全性は確立していないので、妊娠の可能性のある方は注意が必要です。

 

電気凝固法

ボトックス注射同様、切らない治療法として注目されています。

電気凝固法は、細い電極針をワキの毛穴一本一本に刺していきます。そこに高周波電流を流して、ワキの毛を脱毛するとともに、皮脂腺やアポクリン汗腺を破壊します。汗よりもニオイをなんとかしたいという方や、永久脱毛もしたいという方にはこちらの方法はおすすめです。

アポクリン汗腺の破壊は手術に比べると弱いですが、多くの人が効果を実感されている方法です。

一回の施術時間は30分程度です。個人差はありますが、2~3ヶ月に一度の治療を2~6回行います。局所麻酔をするので、痛みを感じることはほとんどありません。また施術したその日から、普通の生活をすることができます。

デメリットは自由診療なので料金が高いことです。病院によって差がありますが、大体15万円~程度になります。

似たような方法としてレーザー脱毛が引き合いに出されることがあります。これはワキの毛を減らすことによって、汗がたまることを防ぎ、細菌の繁殖を減らすことができます。それによって結果的にニオイを減らすことに繋がるからです。

ただ電気凝固法はアポクリン汗腺まで破壊するために、深くまで針を入れる方法です。ワキガを本気でなんとかしたいと思ったら、レーザー脱毛ではなく、電気凝固法を選ぶ方が無難と言えるでしょう。

 

 

【わきがの治療 中~重度の方】

中度から重度の方にはやはり手術の方法が有効になります。手術にもいくつか種類があり、医師自身が直接部位を見ながら行う「直視下手術法」と部位を見ずに機械で行う「非直視下手術法」があります。

 

直視下手術法

「剪除法(せんじょほう)」

この方法は、現在最も多くの病院で行われている方法です。効果の出方が比較的安定していると言われています。

ワキの下を3~5センチ程切開し、アポクリン汗腺と皮脂腺を1つ1つ手で取り除いていきます。

ニオイの元となる汗が出るアポクリン汗腺を確実に除去できる方法です。ですが他の手術に比べて傷跡が大きいというデメリットもあります。ですが最近では手術の後がほとんど目立たないように処置してくれる病院もあります。

手術の時間は片側1時間程度かかります。熟練の医師でもアポクリン汗腺を全て手作業で取り除くには時間がかかるので、この手術を行う時は、片ワキずつすることが推奨されています。この手術を行った後は、できるだけワキを動かさない方が治りが早いので、片側ずつの方が患者側にとってもメリットがあります。

費用は30万~程度かかりますが、保険が適用できる場合もあります。保険が適用されると数万円程度の負担で手術を受けることができます。まずは一度医師に相談してみるおいいでしょう。

 

非直視下手術法

「皮下組織吸引法」

ワキの下に1センチ程度の穴を空けて、そこからカニューレと呼ばれる細い管を入れます。そのカニューレを通して、ニオイの元となるアポクリン汗腺やエクリン汗腺、皮脂線などを吸い取ります。

脂肪吸引などに近いイメージです。

ワキの下に小さな穴を開けるだけなので傷跡は目立ちません。そして剪除法よりも広い範囲で行うことができます。ですがデメリットとして、直視下手術法よりもアポクリン汗腺が残ることが多く、再発率が高いことがあげられます。

剪除法では90%と高い確立で効果がきたいできますが、吸引法では30~40%程度しか効果がないというデータもあります。

また保険が適用されまず、費用は15万円~程度かかります。

 

「超音波吸引法」

上記の皮下組織吸引を改良した手術法です。カニューレでアポクリン汗腺をとるのではなく、超音波を発生させ、その熱でアポクリン汗腺やエクリン汗腺を破壊し、吸引します。

手術自体は簡単なので多くのクリニックで行われています。

皮下組織吸引法より効果は高いと言われますが、こちらも全てのアポクリン汗腺を取り除くことは難しいとされます

またこちらも再発率が高く、結局再手術が必要になってくる場合もあります。また火傷などのリスクがある場合もあります。

費用は皮下組織吸引法よりも少し高く、18~30万円程度かかります。

 

「皮下組織削除法」

高速移動するカミソリの刃で、汗腺組織を削り取る方法です。

ワキの下を1センチ程切開し、皮膚の表面をローラー上の器具で転がし、カミソリ部分で皮下組織とアポクリン汗腺とエクリン汗腺を削り取ります。

傷口は小さいですが、ワキを1週間程度固定する必要があります。また回復まで時間がかかる場合があります。また取った皮膚の厚みで汗腺が取れたか判断するので、実際は汗腺を取り残しているケースもあります。

費用は保険がききませんので、20万~40万円程度かかります。

 

わきがの手術まとめ

以上で紹介した方法が、現在行われているわきがの手術の例です。

どの手術方にもメリットやデメリットがあります。またどの手術にも、医師の腕と経験が結果を大きく左右します。

どうしても手術でないとだめなのか? 自分にあっている方法なのか? その医師と信頼関係を築けているか? などを事前のカウンセリングなどでちゃんと納得してから行うことがポイントです。

 

わきだけではない「すそわきが」

わきがというとワキのニオイを思い浮かべますが、実はあの独特のニオイがするのはワキだけではありません。

わきがのニオイの元となるアポクリン汗腺はデリケートゾーンや乳輪などにも存在します。そして、デリケートゾーンからニオイがするものを「外陰部臭症」通称「すそわきが」といいます。

基本はわきがと一緒の症状で、デリケートゾーンにあるアポクリン汗腺から出る汗がニオイの原因となります。

 

【すそわきがの特徴】

ワキのわきがで悩んでいる人はすそわきがも併発していることが多いとされます。この症状は男性よりも女性に見られることが多いです。それは女性の場合、特に生理中に蒸れたり、細菌が繁殖してわきが臭が強くなることがあるからです。

またわきがと同様、食生活によってニオイが変わるとされます。脂っこいものや、肉、乳製品、にんにくなどのニオイの強烈なものを食べると、陰部のニオイが強くなる場合があります。

すそわきがでお悩みに方はこれらの摂取を控え、魚や野菜などを多く摂り、バランスのいい食事を心がけることが大切です。また体調が悪い時も、ニオイが強くなる傾向にあるので、無理をしないで安静にするようにしましょう。

このニオイが気になって人間関係が築けない……と悩む方も多いとされます。

 

【すそわきがの治療法】

すそわきがのニオイのもととなるのは、汗やおりもの、経血などがあげられます。皮膚にいる常在菌がこれらをエサとして、繁殖しニオイを発生させます。

簡単な方法として陰部を清潔にすることによって、これらのニオイを抑えることができます。

たとえばトイレに行った際には、こまめにビデで陰部を洗い流すとよいとされます。また生理中は余計に蒸れますので、ナプキンをこまめに変えるといいでしょう。ショーツも通気性の良いものにすることをオススメします。

ですがニオイが気になるからと、お風呂で陰部を洗いすぎるのは禁物です。ゴシゴシ洗うことによって、皮膚に必要な善玉菌や常在菌まで洗い流されてしまいます。この常在菌が減ると、逆にニオイの元となる細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

これらをしてもニオイが減らない場合はやはり病院に行くしかありません。手術まではいかなくても、飲み薬やボトックス注射で治る場合があります。

また電気凝固法も、すそわきがには高い効果があるとされています。

 

わきが情報まとめ

ここまでわきがの原因、そして症状、治療法などをご紹介してきました。

わきがに悩んでいる日本人は多くいます。

手術とまでいかなくても、治療方法は沢山ありますので、まずは病院で一度相談されてみてはいかがでしょうか。